ICD植え込みを決断

ICD(植込み型除細動器)を突然死予防(1次予防)で植えこんだ20代のブログ

障害者手帳再認定申請

みなさん、お久しぶりです。しばらく更新していませんでしたが、特に更新することもなく無事3年が経過いたしました。

大丈夫です、ちゃんと生きてます。

 

さて、タイトルにもあるように障害者等級の再認定の手続きをしてきました。

以下の記事が2016年の2月なのでそれから丸々3年経ったことになります。

icd.hatenablog.com

医師からは再認定不要となっていましたが、そこはやはり認められなかったようです。

 

私の自治体では再認定による負担を極力へらすために診断書料は実費請求が可能で、あとから帰ってきます。

しかし、申請書の提出は窓口で手帳交付も窓口でそれぞれあわせて平日に2時間ぐらい拘束されることになり働く障害者に優しくない制度だなとつくづく感じております。

 

そんなわけで今回も医師に診断書の依頼をし診断書に記載されていたものがまさかの1級相当でした。

前回の記事でも書いたようにメッツから考えると4級相当になるかなと落胆していたのですが、希望が見えてきました。

 

今回は申請をしたのみでまだ等級は決定しておりませんが、次回には等級が決定し再交付された内容についてみなさんにご報告できるかと思います。

 

また、随時埋込前後の患者さんの質問にはお答えいたしますのでコメント等で記載いただければ幸いです。

新しい命の誕生

最近忙しく更新をかなりサボってしまいましたが、大丈夫です。生きてます!!

近況報告

体調も落ち着いており作動もなくそろそろ運転免許も解禁されるころです。

5月に作動しているため今年の5月までは免許お預け状態でした。

運転免許について

運転免許についてはペースメーカー保持者は原則問題なし。
ICD植込みでペーシングについても原則治療と見なされ1年間は運転不可となります。。。

これ、私が思うにおかしくないですか??

もちろんICDの特性とペースメーカーの特性が異なるのは重々承知しておりますが、なぜICD装着者だけが免許停止になるのか納得できません。

また、6か月ごとの診断書提出も金銭的負担になり病気を持つ人にとっては住みづらい国だとつくづく実感しています。

新しい命の誕生

遅くなりましたがご報告いたします。

2016年9月に我が家の長男が誕生いたしました。
3日間に及ぶ出産に私が倒れるか、妻が倒れるか。まさに戦場となっていました。

ただ、どちらも倒れることなく無事元気な男の子が生まれ本当に感動で涙が出てしまうほどでした。

ずっと病院にいるわけではなく、家と病院を往復する毎日でした。。。

育児

ICDがあるからという理由でできない育児は特にないです。

ただ、やはりICDのせいではなく心臓が弱っているせいでハードなことは出来ませんでした。

保育園

保育園激戦区に住んでいながら私の障害を理由に他の共働き世帯よりも高点数となり晴れて4月より保育園に入ることが出来ました。

ただ、0歳児からの入園ではなく本当であれば1歳になってからにしたかったのですが、1歳児での入園のほうが難しくしょうがなく0歳児からの入園を決めました。

ICD植え込み体験談〜除細動作動〜

4月末日、夜。

突然体に強い衝撃を受けました。

 

衝撃を受けた時、私は会社から帰宅し、晩ごはんを作る準備を進めていました。

朝食の洗い物が残っていたのでスポンジで洗っているその時、まさにその時に前触れもなく強い衝撃が襲いました。

 

(今回の記事は結構長めです。拙い文章ですが、リアルな内容ですので、最後まで読んでいただければと思います)

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障害者手帳発行

先日、以下の様な記事を投稿しました。

 

icd.hatenablog.com

 

こちらの障害者手帳が発行されました!

単刀直入に言うと1種1級に認定されました。

医療費の全額無料、公共交通機関等の割引が受けられます。

 

さっそく、手帳を使って映画を見てきました。妻と二人で併せて2000円で見られました。

 

ICD植え込み体験談〜手術終了から退院(入院費と保険の話も少し)〜

さて。植え込みから1ヶ月が経ちました。

仕事も問題なくこなしており、問題は起きてません。

 

術後のケア

手術終了後の尿の処理については別の記事にてご紹介したとおりです。 

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